部屋でわかる疲れと不安


こだわりをもって餃子を焼く住吉 まるさん

こんにちは😃
岡山県倉敷市で活動している
整理収納アドバイザーの三宅 茜(みやけ あかね)です

いつも読んでいただき、ありがとうございます😊

さて今日は、
「疲れと不安」についてです

片付けと疲れ…。

確かに、疲れている時は、
何かをするのも億劫で、
「食べる」「寝る」だけで精一杯な時もありますよね。

やることは、いっぱい…エネルギーもない・・トホホ…。

そうなると、片付けは
選択肢の中でも、どうしても後回しになるのは自然なこと😌



お片付けのお仕事で関わってきたお客様の中には、
たくさんの洋服や鞄、靴、小物、本、ストック品を前にして、

「こんなに持っていたのね😅」

と、改めて驚かれる方も多くいらっしゃいます☺️

そして次に出てくるのが、自問自答!
(これは片付けにおいてとても大事なプロセスです)


「なんでこんなにモノが多いのだろうーーー!!!わーん😂」


さらに、片付け中にポツリポツリと…😅

・「多めに買わないとと思って、同じものを何個も買ってしまっていた…」
・「悩むのが面倒で、確認せずに買ってしまった…」
・「友達からのもらい物だし…いらないけど…捨てられない」
・「捨てるのはなぁ…もったいないし…高かったしなぁ」
・「この本、勉強しようと思っていたんだよなぁ」

こうした声は、とても多く聞かれます。


当たり前ですが、疲れていると気持ちも落ち込み、
「不安」になりやすくなります。

不安は、『考えて選ぶ力』を弱くしてしまいます
本当の自分にとって必要なモノが、取捨選択がつきにくくなります

そして不安は、
「安心できる何か」を欲しがります。

「これさえあれば、今より素敵な自分になれるのでは…」
そんな気持ちにさせてしまうのです。

気がつくと、

・不安で捨てられず
・不安でモノを買い

自分の周りが、モノで溢れてしまいます。



でも、片付けをしながらの自問自答は、
決して自分を責めるためのものではありません!!

過去の自分を嘆くのではなく、

「大変な毎日を、よくここまで乗り越えてきたなぁ」

と、自分自身を労ってあげましょう☺️

片付けを始めた時点で、
それはもう「前に進みたい」という気持ちの表れです。

片付け・整理が終わると、

気持ちが軽くなり、
不安からの買い物も減り、
空間にも、心にも余白が生まれます

新しい風が入ってきますよ🎵


今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました😊
皆さまの日々が、健やかでありますように

おまけ


疲れた時は、こだわり餃子とビールを楽しむ 住吉 まるさんです
目次