2026年3月9日、岡山市北区にある古民家スペース「素々長屋」にて、整理収納ワークショップを開催しました。
今回のテーマは「片付けで守る、老後のお金と安心」。
40代から始める無理に捨てない整理収納と、介護の視点から考えるこれからの暮らしについてお話ししました。
参加者の皆さんの真剣なまなざしと温かい交流に包まれた、心に残る時間となりました。
岡山市北区「素々長屋」で整理収納ワークショップを開催


2026年3月9日(月)、岡山市北区の古民家スペース「素々長屋」にて、整理収納ワークショップを開催しました。
時間は13時30分から15時まで。
今回は11名の方にお集まりいただきました。
今回のテーマは
「片付けで守る、老後のお金と安心」
そして
「40代から始める無理に捨てない整理収納」
「介護目線で整える、これからの暮らしサポート」
という内容でお話をさせていただきました。
会場の素々長屋は、落ち着いた雰囲気の古民家空間で、参加者の皆さんもリラックスした様子で席につかれていました。
参加者の皆さんが真剣に耳を傾ける時間


ワークショップが始まると、参加者の皆さんは目を輝かせながら話を聞いてくださり、整理収納の考え方や実践方法について熱心に耳を傾けてくださいました。
途中では休憩を兼ねて、簡単な体操も取り入れました。
長時間座り続けるのではなく、体をほぐしながらリラックスした雰囲気で進めることで、より気軽に参加していただけるよう工夫しています。


また、今回は模型を使いながら「きもちスッキリ収納メソッド」について説明しました。
実際の暮らしの動線や収納の考え方を、視覚的にイメージしていただけるようにお伝えしたところ、参加者の方々からも多くの発言や質問が飛び交い、とても活発な時間となりました。
整理収納は単に「片付ける」ことではなく、これからの暮らしを安心して過ごすための土台づくりでもあります。
特にシニア世代にとっては、転倒防止や介護のしやすさなど、安全面にもつながる大切な取り組みです。
手作りの米粉ケーキと和紅茶で和やかな交流


ワークショップの最後には、主催者の田中宮子さんが手作りされた米粉のケーキと和紅茶をいただきながら、参加者の皆さんと和やかに談笑する時間もありました。
お茶を囲みながら、それぞれの暮らしの話や片付けにまつわる体験談などが自然と語られ、会場はとても温かい雰囲気に包まれていました。
整理収納は、一人で頑張るものではなく、こうして人と人がつながりながら少しずつ取り組んでいくものだと、改めて感じる時間でした。
今回のワークショップを通して、参加者の皆さんが「これからの暮らし」を前向きに考えるきっかけになっていれば嬉しく思います。
今後も、安心して暮らし続けるための整理収納について、さまざまな場所でお伝えしていきたいと考えています。

